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社団法人日本損害保険協会様

レーザープリンターのトナーコストを20%節約!業務に支障をきたさず簡単導入!

導入のメリット・決め手

  • トナーコストを20%削減。専門のシステム管理部門がなくても運用・導入が可能
  • 印刷ログ取得で、従業員のコスト意識の向上
  • トナー削減しても高品質な印刷結果

印刷コスト削減が課題

社団法人日本損害保険協会様
お話をうかがったお客様 :
社団法人日本損害保険協会
総務部 総務グループ
田中英夫 氏

日本損害保険協会では、26 社(2008年4 月1 日現在)ある会員会社向けの連絡資料や会議資料等、日常的にレーザープリンターからの印刷が多く、印刷に掛かるコストが問題となっていた。
2008 年6 月、印刷コスト削減を課題としていた田中氏がインターネットでTonerSaver を発見、導入検討を開始した。
「社内文書の両面印刷やカラー印刷の禁止を社内では推奨していましたが、資料内容によってはカラー印刷にしなければならないものもあり、なかなか印刷コストを減らすことができませんでした。」と語るのは総務人事部総務グループの田中英夫氏。

大幅なコスト削減効果と高品質な印刷結果が導入の決め手

総務人事グループで評価版を使用、大幅なコスト削減が見込める事、トナー削減後も高品質な印刷結果が得られる事、利用者が簡単に操作できる事等が高く評価され導入を決めた。
最後に懸念されたのが各部署や地方支部への導入方法であった。「社内にはシステム関連の専門部署はなく総務グループが兼任しています。一般社員のソフトウェアのインストールを一切禁止していた事もあり、導入方法は、最大の課題でした。」
導入については、サーバーからのネットワーク(サイレント)インストールが可能であり、すぐに解決した。利用者へは事前に社内文書で通知するのみで、インストール後は全社員が問題なくTonerSaverを使用することができた。
「社内に専門のシステム管理者がいなくても管理ができ、煩わしいサポート業務も殆どなく運営も非常に楽なことが、なにより嬉しい事です。」

導入後の成果

会社の基準となるトナー削減率を25%に設定、利用者が印刷毎に削減率を変更できるようにした。また、TonerSaver ログサーバーを設置、印刷ログの一元管理を行っている。

会社概要

本社所在地 東京都千代田区
従業員数 約 300 名
事業内容 損害保険の健全な発達のための各種事業
導入ライセンス数 300
導入時期 2008年 11月
導入部署 本部及び地方支部(10ヶ所)
担当部署 総務人事部 総務グループ

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