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小郡市役所様

レーザープリンターのトナーコストを20%節約!業務に支障をきたさず簡単導入!

導入のメリット・決め手

  • 業務に支障を与えない印刷品質
  • 利用者に負担を与えない運用

トナー購入金額の削減が課題


お話をうかがったお客様 :
小郡市役所 総務部 企画課 情報政策係長 大中 久俊 氏

福岡県の南部、筑紫平野の北、佐賀県との県境に位置する人口約6万人の小郡市様。市内の七夕神社は730 年頃の肥前風土記に記されていることから日本で最も早期から七夕行事が始まったと言われ、「七夕の里」として知られています。
一般的に市役所では、予算策定や決算、新年度準備などの下半期が印刷量の多くなる傾向があります。国や県からの通達文は、紙から電子データ(PDF)に移行しつつあるものの、職員は各自で印刷して手元に持つ傾向が強く、逆に印刷量が多くなっています。
同市も例外ではなく、モノクロ印刷や両面印刷の推奨など、コスト削減と環境保護への取組を積極的に行っていました。それでも平成20 年度末に近づくにつれトナー購入予算が増加し、トナー購入金額の削減が課題でした。
「TonerSaverJ2 を導入する前までは、プリンターで標準装備されているトナーセーブ機能を推奨して利用するよう通達していました。しかしながら、利用者が印刷の度に設定を変更しないと機能しない為、殆ど利用されず、効果がありませんでした。」と語るのは総務部企画課情報政策係長の大中久俊氏。

業務に支障を与えない運用とトナー削減後の印刷品質を高く評価

そこで同市ではトナー削減システムの可能性を検討。幅広い視野で検討を進める中で評価されたのが、トナーコスト削減&エコロジーソフトウェアの「TonerSaverJ2」でした。その後、平成20 年11 月に一般競争入札を実施、同市が求める要件を満たすソフトウェアとして「TonerSaverJ2」の 導入を決定しました。
導入の決め手となったのは、①利用者に負担をかけず、業務に支障を与えない運用が出来ること、②トナー削減後も通常業務で使用できる高品質な印刷結果であること、③大幅なコスト削減効果が見込めることの3 点でした。
導入前の試験では印刷品質に重点を置き、各種通達文の印刷に問題がないことを確認。特に、プリンターのトナーセーブ機能使用時に問題があったバーコード印刷時の読込にも、「TonerSaverJ2」であれば対応できることを確認。高品質な印刷結果にご満足頂けました。

導入後の成果

導入時は、職員にトナーセーブソフトを導入する旨通達。職員からの問い合わせも当初の2,3 件ほどで混乱も起きずにスムーズに稼働しました。年度内のトナー購入金額は予算内で推移しており、十分な効果が得られたと のことです。コスト削減結果、高品質な印刷結果にご満足頂き、平成22 年度も継続してご利用いただいています。
同市では、他にも昼休み時の節電やパソコンの休止モードの励行など、コスト削減、環境保護への取組を積極的に行っています。
「コスト削減の成功のポイントは、いかに利用者に無理させずに実施することが大事であるか改めて認識させられた。」と大中氏は評価しています。

小郡市概要

福岡県 小郡市

面積  面積 45.50km²
人口 58,670 人(推計人口、2010 年1 月1 日)
市庁舎所在地 福岡県小郡市小郡255 番地1

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