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平均25%のトナーコスト削減を実現。 「TonerSaver の削減スライドバーは、利用者の負担が少なく、面白く使えました。」
最初にTonerSaver の製品紹介を受けたとき、正直なところ、今以上のコスト削減効果は見込めないと思っていました。また、既に庁舎ではプリンターの機能でトナーコストを抑制していたからです。
しかしながら、勧められるまま、TonerSaver の検証を実施したところ、トナー/ インク削減率を利用者がコントロールできる「スライドバー」は、利用者側の負担が少なく、面白く使えることがわかりました。 実は、従来使っていたプリンターの機能では、一律で印刷濃度が薄くなる機能が故に、一度印刷した後に、薄さが気になり、再度、標準の濃度で印刷し直すというムダ印刷の発生が多々ありました。TonerSaver は、濃度調整ができ、気にならない程度の薄さに設定できることで、利用者の負担も少なく、確実にコスト削減が見込めたのが導入の決め手となりました。
TonerSaver は、庁舎内で、トナーコスト削減の為に利用しています。 事務印刷が主な削減対象で、標準の削減率は25% に設定されていますので、ほとんどの印刷は平均25%削減で印刷されています。25%削減の印刷物は、印刷品質も高く、以前のように、印刷し直すことはなくなりました。コスト意識の高い職員の中には、資料の内容に応じて個人の判断でさらにトナー削減率を調整している者もいます。
導入時もスムーズに行えました。ネットワークを利用したサイレントインストールを行いましたので、非常に簡単でした。窓口業務の多い部署は、後半に回すなど、部分導入を採用したので、混乱なく導入できました。利用者向けには、簡易マニュアルも用意しましたが、導入後の問い合わせもほとんどなく、問題なく利用出来ています。初年度は、ネットワークで管理している端末の導入としていますが、削減効果見込みが見えてきたことと導入後のトラブルもありませんでしたので、来年度はネットワーク管理外の端末にも導入を予定しています。
1.コスト削減と印刷ログ活用 導入後5ヶ月が経過していますが、平均25%削減を実現しています。導入時から印刷ログを収集しています。 現在は、集計のデータの活用は完全にはできていませんが、全ての端末に導入後には、データの公表などコストの見える化を推進し、コスト削減意識の向上を図っていきたいと思っています。
2.職員のコスト削減意識 印刷時に毎回スライドバーが出てくるので、コスト削減意識の向上に繋がると思います。 今年は、震災による電力不足の夏場、庁舎の照明をLEDに変え、節電を徹底して取り組んでいるので、TonerSaverでの印刷にもコスト削減意識が高まっているものと思われます。
国立市は、東京都の中央部にあって、東は府中市、西は立川市、北は国分寺市、南は多摩川をはさんで日野市と接しています。 JR 国立駅から南へ真っすぐ伸びるメインストリートかあります。その道の両側のグリーンベルトには、桜といちょうが交互に植えられ、春には桜の花びらのカーテンがまちをピンク色に染めて、秋にはいちょうの葉が黄金色の輝きを放ちます。この景色は新東京百景にも選ばれ、「くにたち」の象徴となっています。
| 面積 | 8.15km² |
|---|---|
| 人口 |
74,606 人
(2011 年10 月1 日現在)
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| 市庁舎所在地 | :国立市富士見台2-47-1 |
| URL | http://www.city.kunitachi.tokyo.jp |
「年間トナーコストを27.9%削減できました。 今では、トナー削減していない印刷物を見ると “ 濃いなあ、もったいない” と思うようになりました。」
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抜群の印刷品質と印刷ログ取得で情報漏えい抑止対策に効果