豆知識Column

無駄なトナーを使わない“トナーセーブ”をご存知ですか?

IT化が進んだ昨今においても、会議資料や報告書を共有する際、デジタルデータだけでなく紙も使用しているという企業はまだまだ少なくありません。しかし、印刷にはコストがかかるため、企業によってはそのコストが経費の大きなウエイトを占めていること少なくありません。そこでここでは印刷コストを削減する方法のひとつとして、それほどまだ活用されていない、「トナーセーブ」について紹介します。

トナー代ってここまでかかっている!

「間違って多く印刷してしまった」、「印刷した後でミスを発見した」という失敗は誰もが一度は経験すること。せっかく印刷した紙がすべて無駄になってしまうため、罪悪感を感じることもあるでしょう。

ところで1枚の印刷にどれくらいのコストがかかるかご存知でしょうか? あるメーカーが自社製品の平均的トナー代(A4サイズ、平均トナー価格による)を調査したところ、モノクロで4円、カラーで11円程度と算出されました。ただし、実際には紙代や電気代などもプラスされますので、さらにコストがかかっています。

また、企業全体でかかるトナーコストについては、業種によっては差異がありますが、50人規模の企業で約180万円、100人規模の企業で約360万円、250人規模の企業なら、なんと約900万円もの金額が毎年トナーに消費されていると言うから驚きです。
※1日あたりカラープリント(1枚15円)を10枚印刷した場合、月20日稼働で計算。
※実際のコスト削減額は使用環境により異なります。

「トナーセーブ機能」を活用するのはどうでしょうか?

簡単にトナーの節約をしたい場合は、プリンターに搭載されている「トナーセーブ機能」を活用すれば、トナーの消費を抑えることができます。(※トナーセーブの方法は各プリンターによって違うようですので、製品概要などでご確認ください) ただしデメリットとして、その都度印刷設定を変更する必要があるため、手間がかかるうえに、変更し忘れると、高品質で印刷しなくてはならない書類が大量にローグレードで印刷されるという失敗を招いてしまうことなどが挙げられます。

トナーセーブを始めるなら“専用ソフト”を導入しましょう

プリンターの「トナーセーブ機能」では実現できない、簡単にフレキシブルな印刷グレードの選択ができるのがトナーセーブ専用のソフトウェアです。なかでも、大手導入実績も多数あり、世界6か国で特許を取得している「TonerSaver(トナーセーバー)」がおすすめです。

製品サイト:http://www.tonersaver.jp/

TonerSaverは、専用のソフトをパソコンにインストールし、印刷の際に表示される専用のスライドバーで、トナーの使用量を1%から最大75%まで削減設定するだけで、状況に合わせたトナー量で印刷することができます。また「メールなら何%削減」「プレゼン書類なら何%削減」とある程度、削減ルールが決まっているという企業様であれば、削減ルール機能を使っていただくことによって、都度削減率を設定しなくても自動で印刷することもできます。 また、カラー印刷を強制的にモノクロ印刷に変更したり、両面印刷にしたりといった、コスト削減に役立つ機能も充実しています。これらの機能を活用すれば、それぞれの企業様ごとのルールに合わせて“簡単に”トナーセーブができるようになるため、コスト削減できることは間違いないでしょう。

実際にTonerSaverを導入した、実際にTonerSaverを導入した、大手銀行A社(従業員約1万人)は年間約2,500万円、製造業C社(従業員約1,500人)は約600万円のコスト削減を実現している例もあります。

TonerSaverは、前年度のトナー購入実績などから、事前に無料で効果試算ができますので、納得した上で導入することができます。トナーセーブを始めるなら、ぜひ専用ソフトTonerSaverの導入を検討してみてください。

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