FAQFrequently Asked Questions

導入について

Windows 8 / 8.1 に対応していますか?

[重要] Windows 8以降 (64ビット) 搭載のパソコンでTonerSaverを使用するには、BIOS設定画面に含まれるUEFIの設定でセキュアブート機能をオフに設定する必要があります。変更方法について、詳しくはお使いのパソコンの取扱説明書をご覧ください。

概要
Windows 8以降 (64ビット) 搭載のパソコンでTonerSaverを使用するには、BIOS設定画面に含まれるUEFIの設定でセキュアブート機能をオフに設定する必要があります。 具体的には、UEFIの設定画面でセキュアブート(Secure Boot)機能を「有効」から「無効」に変更します。「有効」は「オン」や「Enabled」と表記されていることもあります。また、「無効」は「オフ」や「Disabled」と表記されることもあります。設定を変更する方法はパソコンのメーカーや機種によって異なります。以下に例を掲載しますが、設定を変更する方法が不明の場合は、パソコンのマニュアルをご覧いただくか、パソコンメーカーにお問い合わせください。
手順
1.パソコンの電源を入れ、BIOS設定画面に入ります。

パソコンの電源を入れてからWindowsの起動が始まるまでの間、メーカーのロゴなどが表示される画面の一部に、BIOS設定画面に入るためのキーが数秒間表示されます。その画面が表示されている数秒の間に指定されたキーを押してください。押すべきキーは機種によって異なりますが、[Delete]キー、[F1]キー、[F2]キーなどが多いようです。

イメージ

2.UEFIの設定画面を表示して、セキュアブート機能を「有効」から「無効」に変更します。
UEFIは「UEFI BIOS」、「Setup」、「セットアップユーティリティ」などと表示される場合があります。パソコンの機種によっては、セキュアブート機能の設定は 「Advanced Mode」などの詳細な設定ができる画面に含まれる場合もあります。セキュアブート機能の設定を見つけたら、「有効」から「無効」に変更します。
3.設定を変更したら「保存して終了」(Save&Exit等)の操作を行ってください。
多くの場合、[Esc]キーにより終了すると、せっかく変更した内容が保存されません。必ず、設定内容を保存してから終了してください。

Windows XPにインストールしようとするとエラーとなる。

最新のデジタル署名を認証するための機能が、現在お使いのWindows XPにインストールされていない場合、以下のエラーが表示され、トナーセーバーをインストールすることができません。

キャビネットファイルI:\…\TonerSaverS~1.cabのデジタル署名が無効なため、必要なファイルをインストールできません。キャビネットファイルが壊れている可能性があります。エラー266がWinVerifyTrustによって返されました。

回避方法

以下のパッチをインストールする事で本現象を回避できる可能性があります。最新のデジタル署名を認証するためのパッチは、MicrosoftよりWindows Updateとして提供されています。TonerSaverに限らず、今後新規のデジタル署名付きアプリケーションをインストールするためにも、本パッチを適用する事をお勧めします。

・適用パッチ

 - Windows XP [2013 年 11 月] 用のルート証明書の更新プログラム (KB931125)

・URL
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=41084

SKYSEAに対応していますか?

SKYSEAがインストールされており、印刷ログを収集する設定になっている環境では、TonerSaverを使用することはできません。あらかじめ、印刷ログの収集オプションをオフにしてください。詳しくはSKYSEAの取扱説明書をご覧ください。

トナーセーバーとはどんなものですか?

トナーセーバーは、レーザープリンターのトナーを削減するために独自の技術で開発されたソフトウェアです。印刷品質を維持しながらトナーを最高75%削減することができます。

無償評価版と製品版の違いは何ですか?

無償評価版と製品版の違いは、利用期間の制限だけです。機能面では製品版との違いはございません。また、無償評価版は、ご利用いただけるクライアント数にも制限はございません。

外国版はあるのでしょうか?

TonerSaver3以降は、多言語対応しております。現在は英語、日本語でご利用頂けますが、今後拡張予定です。

わたしの会社にも導入するメリットはありますか?

もしあなたの会社や部署が1年間で1人当たり1万円以上のトナー代を使用していたらトナーセーバーの導入をご検討ください。現在のトナー代×削減率>導入費用であれば今すぐにトナーセーバーを導入していただくことをお勧めいたします。

トナーセーバーの導入には専用のサーバーが必要になるのですか?

いいえ、専用のサーバーは必要ありません。トナーセーバーを利用するコンピュータにそれぞれインストールするだけでご利用いただけます。但し、クライアントの設定や印刷ログを集中管理する場合は、サーバーが必要となります。

トナーセーバーはどのOSに対応していますか?

トナーセーバー 4 クライアントは、日本語Microsoft Windows XP SP3以降、Vista(32bit版/64bit版)、7(32bit版/64bit版)、8,8.1(32bit版/64bit版)に対応しています。 トナーセーバー サーバーは、 日本語Microsoft Windows Server 2003 SP1以降(32bit版/64bit版)、Windows Server 2008 SP2以降(32bit版/64bit版)に対応しています。

どのプリンターに対応していますか?

キヤノン、エプソン、リコー、ゼロックス、hp等、あらゆる大手プリンターメーカーのレーザプリンター/インクジェットプリンターに対応しています。

対応しているプリンタードライバーは?

キヤノン LIPS4、LIPS LX ゼロックス ART EX リコー RPCS等に対応しています。PostScriptドライバーはサポートしておりませんが、プリンターメーカーの提供するPCLドライバーを使用することでトナーセーバーをお使いいただくことができます。 ドットインパクトプリンターには対応しておりません。

既存のプリンタードライバーを置き換えたり、新しいドライバーを追加したりするのですか?

いいえ。トナーセーバーは、プリンタードライバーと一緒に動作するだけで、プリンタードライバーの置き換えや変更の必要はありません。また、プリンタードライバーの機能を妨げることもありません。

カラープリンターをサポートしていますか?

はい、しています。トナーセーバーはモノクロ印刷、カラー印刷双方をサポートしています。

インクジェットプリンターにも対応していますか?

TonerServer 3以降はインクジェットプリンターに対応しております。 (HP Photosmartシリーズを除く)

コピー・FAX機能付きの複合機に対応していますか?

対応しています。ただしコピー機能やFAX機能等プリンタードライバーを経由しない機能はトナーセーバーの削減対象にはなりません。

ネットワークプリンターやローカル接続したプリンターにも対応していますか?

対応しています。ネットワークプリンターはもちろん、ローカルに接続された共有プリンターや非共有プリンターにも対応しています。

UnixやLinux、Macintoshに対応していますか?

トナーセーバーは、Linux/UNIXワークステーション、Macintoshには対応していません

リサイクルトナーでも削減できますか?

はい、削減できます。

トナーセーバーはどのコンピュータにインストールすれば良いですか?

トナーセーバーをご利用になるコンピュータに、それぞれインストールします。

トナーの削減率はプリンター毎に設定するのですか?

プリンター毎に設定していただくことも可能です。また、あらかじめ設定した削減率をすべてのプリンターに適応することも可能です。

インストールの作業時間はどのくらい必要ですか?

パソコン1台あたり3分ほどです。

クライアントの台数が多いので、インストールにはどうしたらよいですか?

クライアントモジュールはMSIパッケージに対応しています。ログオンスクリプトまたは一般的なディプロイメントツールで配信可能です。

プリントサーバーにインストールしなければいけないのですか?

いいえ、トナーセーバーをご利用になるコンピュータに、それぞれインストールします。

メタフレーム環境に対応していますか?

Windows ターミナルサービスは標準で対応しておりライセンスにつきましてはログオンユーザーごとのカウントになります。

出力について

削減レベルはどれくらいに設定できますか?

トナーセーバーでは削減率を0〜75%の範囲の1%刻みで設定することができます。

印刷スピードにはどれくらいの影響がありますか?

トナーセーバーは、印刷パフォーマンスへの影響を最小限に抑えるように設計されていますのでインストール前と比較して体感できる速度差はありません。

コンピュータにどれくらいの負荷がかかりますか?

トナーセーバーはWindows上に常駐するアプリケーションです。メモリ使用量は、平均8MB程度です。

プリンターハードウェアへの影響はありますか?

トナーセーバーはプリンタードライバーの手前で動作しているため、プリンターハードウェアに影響はありません。

導入後にどのくらい削減できたか効果を知る方法はありますか?

トナーセーバーには、誰がいつ何を何枚印刷したかを記録する印刷ログ機能があります。印刷ログファイルは、CSV形式でエキスポートできます。

プリンタードライバーのトナーセーブモードとの違いは何ですか?

多くの場合、トナーセーブモードは解像度を下げて印刷しております。トナーセーバーは解像度を下げずに印刷する為 、高品質な印刷結果が得られます。また、トナーセーバーは任意の削減率を設定できます。

帳票ソフト経由の出力は可能ですか?

Windows上で動作しているプリンタードライバーを使わない帳票ソフトからの出力では、トナーセーバーは機能しません 。(帳票メーカーによる独自開発のプリンタードライバー等)

インストールと設定が完了しても、トナーが削減されません。

(1)トナーセーバーを有効にするため、インストール後にまず再起動を行ってください。 (2)特殊なプリンタードライバーの場合、削減がうまく働かない場合があります。 (3)ライセンスファイルを適用し、有効化する必要があります。

印刷結果で、文字のみトナーが削減されていないようです(キヤノン製モノクロレーザープリンターの一部機種)

ドライバーの設定で「印刷設定」→「詳細」(プリンター機種やドライバーのバージョンにより、若干設定位置が異なります)でモードが「1BPP」となっていると、「テキストをモノクロ2値で印字する」という設定のため、文字にトナーセーブがかかりません。上記設定をプルダウンにて「高品質」に設定してください。

ライセンスについて

レンタルやリースとは違うのですか?

年間の使用権をご購入いただくとお考えください。ご注文いただきますとライセンス情報を記録したライセンスキーファイルが発行されます。トナーセーバーのインストールにこのライセンスキーファイルが必要になります。

ライセンス期間が終わると印刷できなくなってしまいますか?

いいえ。通常通り印刷できます。ライセンスキーファイルの更新をしないままライセンス期限が過ぎた場合は、トナーセーバーがご使用になれません。

年間ライセンスはいつから1年間ですか?

ユーザー登録後から1年間になります。

ライセンスキーの発行にどのくらい時間がかかりますか?

1営業日以内に発行されます。

1年後のライセンス更新ではプログラムの再インストールが必要ですか?

再インストールの必要はありません。新しいライセンスキーファイルを更新するだけです。

ライセンス更新の際、再度ライセンスキーファイルを読込む必要がありますか?

はい、更新の際は、再度、読込む必要がございます。

印刷ログについて

TonerSaver Serverは必ず必要ですか?

いいえ、印刷ログを集中管理する場合に必要となります。

印刷履歴は残せますか?

コンピュータ毎に履歴が残せます。(印刷ログ機能)また、トナーセーバーログサーバーを構築すれば、トナーセーバーをインストールした全コンピュータの印刷履歴を集中管理することができます。

印刷ログのデータサイズはどれくらいですか?

1回の印刷で、400~500バイト程度のデータがログに記録されます。

TonerSaver Serverを導入した場合のネットワーク負荷はどれくらいですか?

1回の印刷で送信されるデータ量は、上り下り、合わせて約500バイトです。

TonerSaver Serverで収集できる出力項目は何ですか?

出力項目は、印刷日時、ログインユーザー名、コンピュータ名、プリンター名、削減率、印刷枚数、出力したドキュメント名、アプリケーション名、印刷用紙サイズ、モノクロ/カラーです。

Adobe 8の印刷ログが文字化けします。

TonerSaverは、印刷ログに出力するドキュメント名をスプーラーから取得します。 Adobe 8 からスプーラーに渡されるドキュメント名が文字化けしています。TonerSaverの処理で文字化けが起きているわけではございません。 Adobeを更新(Adobe 7、9)することにより、現象は解決できます。

印刷ログは必ず記録されますか?

いいえ、管理者設定により、印刷ログを保存しない設定が可能です。

お見積もり・製品に関するお問い合わせ

製品に関するご質問は、お問い合わせフォームもしくはお電話にて承っております。
また無償評価版をご用意しておりますので、お気軽にお試しください。

  • 製品版と同機能を1ヶ月お試し 無償評価版ダウンロード