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2007.06.01

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Tonersaver2.8をリリースしました。

本リリースには、下記の機能と不具合の修正が含まれています:

1. ワークグループ サポート

TonerSaver 2.8 は、ワークグループ環境のユーザが、手動でローカルユーザーとプリンタを追加することなくトナーセーブを許可する新機能を含んでいます。

TonerSaver ドライバがインストールされたシステムは、ユーザが最初に印刷する時にローカルユーザーとローカル プリンタを自動的に作成します。ローカルユーザーとプリンタは、デフォルトセービングポリシーが適用されて作成されます。これらの設定は、 TonerSaver 管理ツールのローカルオブジェクトのノードを使用して、いつでも変更可能です。ユーザが別のプリンタに印刷する際、一致するローカル プリンタ エントリーは、デフォルトセービングポリシーが適用されて作成されます。

TonerSaver がActive Directory 環境にインストールされる場合、この新機能は非共有プリンタにのみ適用され、共有プリンタはActive Directoryのリストにセットされません。
Active Directoryにリストされた全てのプリンタは、TonerSaver プリンタマネージャを使用して管理されなければなりません。

注意: この機能によって作成されたローカルユーザーまたやプリンタは、TonerSaver 管理者によってローカルオブジェクトのノードから削除されるかもしれません。
しかし、TonerSaver ドライバユーザのシステム上にインストールされている状態では、印刷ジョブがローカルオブジェクトのノードに再度ユーザとプリンタを追加します。削除を完了する為には、ユーザのシステムからTonerSaver ドライバを削除する必要があります。

注意: この機能は全てのプリンタモデルをローカル プリンタとして追加します。インクジェットモデルでの予期しない出力問題を避ける為に、TonerSaver 管理ツールがローカルオブジェクトのノードを使用して、各インクジェットプリンタ2のセービングを無効にすることをお勧めします。セービングを無効にするに は、プリンタを選択してプロパティアイコンをクリックし、無効チェックボックスをチェックオンにします。

注意: この機能はPostscript モデルもローカルプリンタとして追加します。 デフォルトセービングポリシーは適用されますが、これらのデバイスではセービングは行われません。 TonerSaverは現在、Postscriptプリンタをサポートしていません。

2. アクティビティログ ビューア

TonerSaverにアクティビティログ ビューアの機能が加わりました。ビューアでは、TonerSaver 管理者が管理コンソールから直接アクティビティログデータをエクスポート、フィルター、表示することを許可します。

3. クライアントイベントログ

TonerSaver サーバーとTonerSaver ドライバ間の通信問題のイベントでは、エントリーはWindows イベント ビューアのアプリケーション ノードで生成されます。エントリーは、エラーの時間と日付、プリンタとユーザを示します。これは、出力がセービングされていないユーザのトラブルシューティングの為に便利なツールです。

注意: このイベントログ エントリーは、TonerSaver のサーバ上ではなく、クライアントシステム上で生成されます。

4. Excel 不具合修正

Excelにて複数部数印刷時、1部目しかトナーセービングされないという問題を修正しました。

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