トナーセーバーTOP > 製品紹介 > 導入について

コストはできるだけシンプルに抑えたいもの。そんな経費削減の見直しの中で、「プリンタ運用コスト」という分野は検討材料から見逃されがち。その為、本来節約できたはずのコストが節約できず、その分利益が減る結果を招いています。
TonerSaver(トナーセーバー)を使えば、トナーのコストを最大50%削減することができます。印刷量が比較的多い企業では、5,000人で年間6,200万ページを印刷し、1.5億円相当のトナーを消費しているという統計が出ており、その場合全社への導入によって平均4500万円(30%削減の場合)、最大で年間7500万円(50%削減の場合)のプリントコスト削減を容易に実現できます。
社内文書など一時的な出力が多いプリンターや文書は50%セービング、社内の保存用文書や社外文書、写真・グラフィックの出力が多いプリンターは25%セービングなど、印刷したい書類の種類が違う場合でも用途に応じた削減率を自由に設定することができます。
TonerSaver J2はスタンドアロンで機能しますので、ほとんどの場合が現在お使いのシステムに影響することなく導入可能です。管理者は、管理者設定により、個々の節約ポリシーも設定することができます。

TonerSaverはアプリケーションとプリンタードライバーの中間で動作します。アプリケーションから送信された印刷データを取込みトナー削減し、色の階調を調整したデータをリアルタイムで変換、プリンタードライバーに渡します。その際、文字・図形・画像の情報のみ取込みし、レイアウト情報などの情報については手を加えません。

TonerSaverは、色の三原色C(シアン)、M(マゼンダ)、Y(イエロー)の濃度を調整してトナーセーブすることで、高品質な印刷クオリティを維持します。

管理機能
ライセンス管理やクライアント毎のトナー削減率の設定が可能。
印刷ログの収集
各クライアントからログ収集し、印刷状況・トナー削減状況をCSVファイルに出力し、Excel・Accessなどで統計管理できます。
「年間トナーコストを27.9%削減できました。 今では、トナー削減していない印刷物を見ると “ 濃いなあ、もったいない” と思うようになりました。」
資源を削減して有効に使う「グリーン購入」 の実践とコスト削減の実現
抜群の印刷品質と印刷ログ取得で情報漏えい抑止対策に効果