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導入について

UEFI設定でセキュアブートをOFFにする方法

[重要]最新版 TonerSaver4 (SupringUpdate) 以降のバージョンでは UEFI セキュアブートが有効になっていてもご利用頂けます。
※TonerSaver 4 Spring Update 2017 (Build2.8.1610.0) 以降のバージョンが対象となります。

旧バージョンの TonerSaver4 をご利用になられている場合、Windows 10 (64ビット)、Windows 8以降 (64ビット) 搭載のパソコンで TonerSaver を使用するには、BIOS設定画面に含まれる

UEFI の設定でセキュアブート機能をオフに設定する必要があります。変更方法について、詳しくはお使いのパソコンの取扱説明書をご覧ください。

概要

Windows 10 (64ビット)、Windows 8以降 (64ビット) 搭載のパソコンでTonerSaverを使用するには、BIOS設定画面に含まれるUEFIの設定でセキュアブート機能をオフに設定する必要があります。
具体的には、UEFIの設定画面でセキュアブート(Secure Boot)機能を「有効」から「無効」に変更します。「有効」は「オン」や「Enabled」と表記されていることもあります。また、「無効」は「オフ」や「Disabled」と表記されることもあります。設定を変更する方法はパソコンのメーカーや機種によって異なります。以下に例を掲載しますが、設定を変更する方法が不明の場合は、パソコンのマニュアルをご覧いただくか、パソコンメーカーにお問い合わせください。

手順
1.パソコンの電源を入れ、BIOS設定画面に入ります。

パソコンの電源を入れてからWindowsの起動が始まるまでの間、メーカーのロゴなどが表示される画面の一部に、BIOS設定画面に入るためのキーが数秒間表示されます。その画面が表示されている数秒の間に指定されたキーを押してください。押すべきキーは機種によって異なりますが、[Delete]キー、[F1]キー、[F2]キーなどが多いようです。

イメージ

2.UEFIの設定画面を表示して、セキュアブート機能を「有効」から「無効」に変更します。

UEFIは「UEFI BIOS」、「Setup」、「セットアップユーティリティ」などと表示される場合があります。パソコンの機種によっては、セキュアブート機能の設定は 「Advanced Mode」などの詳細な設定ができる画面に含まれる場合もあります。セキュアブート機能の設定を見つけたら、「有効」から「無効」に変更します。

3.設定を変更したら「保存して終了」(Save&Exit等)の操作を行ってください。

多くの場合、[Esc]キーにより終了すると、せっかく変更した内容が保存されません。必ず、設定内容を保存してから終了してください。

SKYSEAに対応していますか?

SKYSEAインストール環境でもご利用頂けます。
但し [ログ設定] – [収集するログの設定] から [プリンターサーバーを経由する印刷のログをサーバーで収集する(推奨設定)] を有効にしてください。
詳しい操作に関しましては SKYSEA の取扱説明書をご覧ください。

無償評価版と製品版の違いは何ですか?

無償評価版は機能制限はございませんので製品版と同じ機能をお試し戴けます。
制限事項として利用期限を設けさせて戴いております。
無償評価をご希望の方はこちらからお申し込み下さい。

TonerSaver とはどんなものですか?

TonerSaver は、レーザープリンターのトナーを削減するために独自の技術で開発されたソフトウェアです。印刷品質を維持しながらトナーを最高75%削減することができます。

外国版はあるのでしょうか?

TonerSaver3以降は、多言語対応しております。現在は英語、日本語でご利用頂けます。

わたしの会社にも導入するメリットはありますか?

レザープリンター、インクジェットプリンターをご利用中のお客様は TonerSaver を導入することにより、コストメリットが見込めます。

こちらのコスト削減シミュレーションから削減効果を試算することができます。

TonerSaver の導入には専用のサーバーが必要になるのですか?

いいえ、専用のサーバーは必要ありません。

TonerSaver を利用するコンピュータにそれぞれインストールするだけで

ご利用いただけます。

但し、クライアントの設定や印刷ログを集中管理する場合は、サーバーが必要となります。

TonerSaver はどのOSに対応していますか?

TonerSaver 4 クライアントは、日本語 Microsoft Windows 7(32bit版/64bit版)、8.1(32bit版/64bit版)、10(32bit版/64bit版)に対応しています。
TonerSaver Server は、 日本語 Microsoft Windows Server 2008 SP2以降(32bit版/64bit版)、Server 2012 R2 (64bit)に対応しています。

どのプリンターに対応していますか?

キヤノン、エプソン、リコー、ゼロックス、hp等、あらゆる大手プリンターメーカーのレーザプリンター/インクジェットプリンターに対応しています。

対応しているプリンタードライバーは?

キヤノン LIPS4、LIPS LX ゼロックス ART EX リコー RPCS等に対応しています。PostScriptドライバーはサポートしておりませんが、プリンターメーカーの提供するPCLドライバーを使用することでトナーセーバーをお使いいただくことができます。 ドットインパクトプリンターには対応しておりません。

既存のプリンタードライバーを置き換えたり、新しいドライバーを追加したりするのですか?

いいえ。TonerSaver は、プリンタードライバーと一緒に動作するだけで、プリンタードライバーの置き換えや変更の必要はありません。また、プリンタードライバーの機能を妨げることもありません。

カラープリンターをサポートしていますか?

はい、しています。TonerSaver はモノクロ印刷、カラー印刷双方をサポートしています。

インクジェットプリンターにも対応していますか?

TonerServer 3以降はインクジェットプリンターに対応しております。
(HP Photosmartシリーズを除く)

コピー・FAX機能付きの複合機に対応していますか?

対応しています。ただしコピー機能やFAX機能等プリンタードライバーを経由しない機能は TonerSaver の削減対象にはなりません。

ネットワークプリンターやローカル接続したプリンターにも対応していますか?

対応しています。ネットワークプリンターはもちろん、ローカルに接続された共有プリンターや非共有プリンターにも対応しています。

UnixやLinux、Macintoshに対応していますか?

TonerSaver は、Linux/UNIX ワークステーション、Macintosh には対応していません

リサイクルトナーでも削減できますか?

はい、削減できます。

TonerSaver はどのコンピュータにインストールすれば良いですか?

TonerSaver をご利用になるコンピュータに、それぞれインストールします。

トナーの削減率はプリンター毎に設定するのですか?

プリンター毎に設定していただくことも可能です。また、あらかじめ設定した削減率をすべてのプリンターに適応することも可能です。

インストールの作業時間はどのくらい必要ですか?

パソコン1台あたり3分ほどです。

クライアントの台数が多いので、インストールにはどうしたらよいですか?

クライアントモジュールはMSIパッケージに対応しています。ログオンスクリプトまたは一般的なディプロイメントツールで配信可能です。

プリントサーバーにインストールしなければいけないのですか?

いいえ、TonerSaver をご利用になるコンピュータに、それぞれインストールします。

仮想デスクトップ環境に対応していますか?

Windows ターミナルサービスに標準対応しております。
ライセンスにつきましてはご利用ユーザーアカウント毎のカウントとなります。

出力について

削減レベルはどれくらいに設定できますか?

TonerSaver では削減率を0〜75%の範囲の1%刻みで設定することができます。

印刷スピードにはどれくらいの影響がありますか?

TonerSaver は、印刷パフォーマンスへの影響を最小限に抑えるように設計されていますのでインストール前と比較して体感できる速度差はありません。

コンピュータにどれくらいの負荷がかかりますか?

TonerSaver はWindows上に常駐するアプリケーションです。メモリ使用量は、平均8MB程度です。

プリンターハードウェアへの影響はありますか?

TonerSaver はプリンタードライバーの手前で動作しているため、プリンターハードウェアに影響はありません。

導入後にどのくらい削減できたか効果を知る方法はありますか?

TonerSaver には、誰がいつ何を何枚印刷したかを記録する印刷ログ機能があります。印刷ログファイルは、CSV形式でエキスポートできます。

プリンタードライバーのトナーセーブモードとの違いは何ですか?

多くの場合、トナーセーブモードは解像度を下げて印刷しております。 TonerSaver は解像度を下げずに印刷する為 、高品質な印刷結果が得られます。また、 TonerSaver は任意の削減率を設定できます。

帳票ソフト経由の出力は可能ですか?

Windows上で動作しているプリンタードライバーを使わない帳票ソフトからの出力では、TonerSaver は機能しません 。(帳票メーカーによる独自開発のプリンタードライバー等)

インストールと設定が完了しても、トナーが削減されません。

(1)TonerSaver を有効にするため、インストール後にまず再起動を行ってください。
(2)特殊なプリンタードライバーの場合、削減がうまく働かない場合があります。

印刷結果で、文字のみトナーが削減されていないようです(キヤノン製モノクロレーザープリンターの一部機種)

ドライバーの設定で「印刷設定」→「詳細」(プリンター機種やドライバーのバージョンにより、若干設定位置が異なります)でモードが「1BPP」となっていると、「テキストをモノクロ2値で印字する」という設定のため、文字にトナーセーブがかかりません。上記設定をプルダウンにて「高品質」に設定してください。

ライセンスについて

ライセンス期間が終わると印刷できなくなってしまいますか?

いいえ。通常通り印刷できます。ライセンスキーファイルの更新をしないままライセンス期限が過ぎた場合は、TonerSaver の機能だけがご使用になれません。

年間ライセンスはいつから開始されますか?

ユーザー登録後から1年間になります。

ライセンスキーの発行にどのくらい時間がかかりますか?

1営業日以内に発行されます。

1年後のライセンス更新ではプログラムの再インストールが必要ですか?

再インストールの必要はありません。新しいライセンスキーファイルを更新するだけです。

ライセンス更新の際、再度ライセンスキーファイルを読込む必要がありますか?

はい、更新の際は、再度、読込む必要がございます。

印刷ログについて

TonerSaver Serverは必ず必要ですか?

いいえ、印刷ログを集中管理する場合に必要となります。

印刷履歴は残せますか?

コンピュータ毎に履歴が残せます。(印刷ログ機能)また、TonerSaver ログサーバーを構築すれば、TonerSaver をインストールした全コンピュータの印刷履歴を集中管理することができます。

印刷ログのデータサイズはどれくらいですか?

1回の印刷で、400~500バイト程度のデータがログに記録されます。

TonerSaver Serverを導入した場合のネットワーク負荷はどれくらいですか?

1回の印刷で送信されるデータ量は、上り下り、合わせて約500バイトです。

TonerSaver Serverで収集できる出力項目は何ですか?

出力項目は、印刷日時、ログインユーザー名、コンピュータ名、プリンター名、削減率、印刷枚数、出力したドキュメント名、アプリケーション名、印刷用紙サイズ、モノクロ/カラーです。

印刷ログは必ず記録されますか?

いいえ、管理者設定により、印刷ログを保存しない設定が可能です。

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